第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第55問: 酸素欠乏症等防止規則に定める、空気呼吸器等の備付けと、酸素欠乏症等にかかった作業従事者の救出や事故の際の措置について、正しいものはどれか。
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酸素欠乏症等防止規則に定める、空気呼吸器等の備付けと、酸素欠乏症等にかかった作業従事者の救出や事故の際の措置について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 酸素欠乏等の場所で酸素欠乏症等にかかった者を救出する作業では、救出に当たる労働者に空気呼吸器等を使用させることとされている。
酸素欠乏症等防止規則第16条第1項により、酸素欠乏症等にかかった作業従事者を酸素欠乏等の場所で救出する作業では、救出作業に従事する労働者に空気呼吸器等(空気呼吸器、酸素呼吸器又は送気マスク)を使用させなければならないので、1が正しい。2は誤り。第14条第2項により、立入りを禁止しないのは特に指名した者であり、作業主任者に限られていない。3は誤り。第15条第2項で準用する第7条により、避難用具等はその日の作業を開始する前に点検する。4は誤り。第5条の2第1項により、空気呼吸器等は同時に就業する労働者の人数と同数以上備える。5は誤り。第29条により、報告先は当該作業を行う場所を管轄する労働基準監督署長である。
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第5条の2、第7条、第14条、第15条、第16条、第29条
関連キーワード: 酸素欠乏症等防止規則・空気呼吸器等・避難用具等・救出
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