第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第41問: 労働安全衛生法第57条による、危険物・有害物を譲渡又は提供するときの容器等への表示について、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法第57条による、危険物・有害物を譲渡又は提供するときの容器等への表示について、次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 表示の対象物を容器に入れ、かつ、包装して譲渡し、又は提供するときは、その容器に表示しなければならない。
労働安全衛生法第57条第1項により、表示の対象物を容器に入れ、又は包装して譲渡・提供する者は、その容器又は包装に表示しなければならず、容器に入れ、かつ、包装するときは、その容器に表示します(選択肢2が正しい)。主として一般消費者の生活の用に供するための容器又は包装は、同項ただし書で除かれます(選択肢1は誤り)。表示事項は、名称・人体に及ぼす作用・貯蔵又は取扱い上の注意と、省令で定める表示者の氏名等・注意喚起語・安定性及び反応性で、製造年月日は含まれません(労働安全衛生規則第33条。選択肢3は誤り)。対象外の危険有害化学物質等の表示は、安衛則第24条の14による努力義務です(選択肢4は誤り)。標章は厚生労働大臣が定めます(法第57条第1項第2号。選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第57条、労働安全衛生規則第24条の14・第33条
関連キーワード: 表示・容器・包装・標章・危険有害化学物質等
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