第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第20問: 労働安全衛生法及び労働安全衛生規則に定める産業医の選任、定期巡視及び勧告の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法及び労働安全衛生規則に定める産業医の選任、定期巡視及び勧告の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 事業者は、産業医の勧告を受けたときは、その内容等を衛生委員会又は安全衛生委員会に報告することとされている
労働安全衛生法第13条第6項により、事業者は産業医から同条第5項の勧告を受けたときは、勧告の内容等を衛生委員会又は安全衛生委員会に報告しなければなりません(選択肢5が正しい)。産業医の定期巡視は労働安全衛生規則第15条により少なくとも毎月1回(所定の情報提供を受け事業者の同意がある場合は2月に1回)で、毎週1回は衛生管理者の巡視(第11条)です(1は誤り)。常時3,000人を超える事業場では第13条第1項第4号により2人以上を選任します(2は誤り)。勧告の内容等の記録は第14条の3第2項により3年間保存です(3は誤り)。深夜業を含む業務などの有害業務で専属の産業医が必要になるのは、第13条第1項第3号により常時500人以上の場合です(4は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第13条第5項・第6項、労働安全衛生規則第13条第1項・第14条の3・第15条
関連キーワード: 産業医・定期巡視・勧告・専属の産業医・衛生委員会
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