第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第19問: 労働安全衛生規則に定める化学物質のリスクアセスメントの実施時期、方法及びその結果に関連する措置について、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生規則に定める化学物質のリスクアセスメントの実施時期、方法及びその結果に関連する措置について、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 対象物を取り扱う業務の作業の手順を変更するときは、リスクアセスメントを行う時期とされている
労働安全衛生規則第34条の2の7第1項第2号により、リスクアセスメント対象物を製造し又は取り扱う業務の作業の方法又は手順を新規に採用し又は変更するときは、リスクアセスメントを行う時期とされています(選択肢4が正しい)。結果等は第34条の2の8により記録・保存して労働者に周知するもので、署長への報告は定められていません(1は誤り)。危険性に係るものは第34条の2の7第2項により同項第1号又は第3号の方法に限られ、さらされる程度と有害性の程度を考慮する第2号の方法は使えません(2は誤り)。がん原性物質の健康診断個人票は第577条の2第5項により30年間保存です(3は誤り)。第34条の2の10第4項により改善計画は通知後1月以内に作成します(5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第57条の3、労働安全衛生規則第34条の2の7・第34条の2の8・第34条の2の10・第577条の2
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