第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第7問: 特定化学物質障害予防規則に基づく作業主任者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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特定化学物質障害予防規則に基づく作業主任者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 特定化学物質作業主任者は、都道府県労働局長の登録を受けた者が行う技能講習を修了した者から選任しなければならない
特定化学物質障害予防規則第27条により、特定化学物質作業主任者は都道府県労働局長が行う特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者から選任しなければなりません(選択肢1が正しい)。経験年数は要件ではありません(選択肢4は誤り)。第三類物質を取り扱う作業についても作業主任者の選任が必要です(選択肢5は誤り)。同一事業場内で複数の作業場や班がある場合には、それぞれに作業主任者を選任する必要があります(選択肢2は誤り)。作業主任者には労働基準監督署長への選任届出の制度そのものがありません。労働安全衛生規則第18条が求めているのは、選任したときに作業主任者の氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させることです(選択肢3の3か月以内は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第14条、特定化学物質障害予防規則第27条、労働安全衛生規則第18条
関連キーワード: 特定化学物質作業主任者・技能講習・選任・第三類・14日以内
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