第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第6問: 特定化学物質障害予防規則(特化則)における特定化学物質の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/67 解いた
初級推定正答率 約 86%
特定化学物質障害予防規則(特化則)における特定化学物質の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 第一類物質は、製造に際して厚生労働大臣の許可を必要とする最も危険性の高い物質群である
特定化学物質障害予防規則では、特定化学物質を第一類・第二類・第三類の3種類に区分しています(選択肢4の「第四類まで」は誤り)。第一類物質は発がん性等が確認されており、製造する場合にはあらかじめ厚生労働大臣の許可が必要な最も規制が厳しい物質群です(労働安全衛生法第56条、選択肢3が正しい)。第二類物質はがん等の慢性障害を起こすおそれのある物質ですが、製造の許可は不要です(選択肢5は誤り)。第三類物質は大量漏洩時に急性中毒等を起こすおそれがある物質ですが、製造の許可は必要ありません(選択肢1は誤り)。ベンゼンは第二類物質に分類されます(選択肢2は誤り)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第2条、労働安全衛生法第56条、労働安全衛生法施行令第17条
関連キーワード: 特定化学物質・第一類・第二類・第三類・製造許可・ベンゼン
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。