第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第2問: 常時50人以上の労働者を使用する次の業種の事業場のうち、第二種衛生管理者免許を有する者を衛生管理者として選任することができるものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
常時50人以上の労働者を使用する次の業種の事業場のうち、第二種衛生管理者免許を有する者を衛生管理者として選任することができるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. ゴルフ場業
労働安全衛生規則第7条第1項第3号は、衛生管理者を業種の区分に応じた資格者から選任するよう定めています。同号イに掲げる農林畜水産業、鉱業、建設業、製造業、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業及び清掃業では、第一種衛生管理者免許若しくは衛生工学衛生管理者免許を有する者又は医師等から選任しなければならず、第二種衛生管理者免許を有する者は選任できません。ゴルフ場業はイに掲げられていない「その他の業種」(同号ロ)に当たるため、第二種衛生管理者免許を有する者も選任できます(選択肢5が正しい)。医療業(1)、自動車整備業(2)、清掃業(3)、農林畜水産業(4)はいずれもイの業種です。なお、第一種衛生管理者免許を有する者は、イとロのどちらの業種でも選任できます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第7条第1項第3号
関連キーワード: 衛生管理者・第二種衛生管理者免許・第一種衛生管理者免許・業種
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