eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第22問: カルタヘナ議定書は、遺伝資源の利用から生じる利益の配分について定めた国際的な取決めである。
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上級推定正答率 約 31%
カルタヘナ議定書は、遺伝資源の利用から生じる利益の配分について定めた国際的な取決めである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。利益の配分について定めているのは名古屋議定書です。カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物が国境を越えて移動することで生物多様性に影響が及ぶことを防ぐための取決めで、輸出入の際の手続きや情報の提供を求めています。どちらも生物多様性条約のもとに置かれた議定書なので、「組換え生物の移動=カルタヘナ/利益配分=名古屋」と対で覚えます。
関連キーワード: カルタヘナ議定書・名古屋議定書・遺伝子組換え生物・生物多様性条約
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