eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第13問: 環境省は、レッドリストをおおむね5年ごとに、レッドデータブックをおおむね10年ごとに見直している。
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中級推定正答率 約 68%
環境省は、レッドリストをおおむね5年ごとに、レッドデータブックをおおむね10年ごとに見直している。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。環境省の生物多様性センターの解説によると、野生生物の生息の状況は常に変わるため評価の定期的な見直しが欠かせず、環境省のレッドリストはおおむね5年ごと、種ごとの解説を加えたレッドデータブックはおおむね10年ごとに見直されてきました。レッドリストは、絶滅のおそれの程度に応じて、絶滅危惧Ⅰ類・絶滅危惧Ⅱ類・準絶滅危惧などのカテゴリーに種を分けた一覧です。なお、掲載されたことで捕獲の規制などの法的な効果が直接生じるわけではなく、捕獲などの規制は、種の保存法にもとづく国内希少野生動植物種の指定などによってかかります。
関連キーワード: レッドリスト・レッドデータブック・環境省・絶滅危惧
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