eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第40問: 遺伝子組換え生物が国境を越えて移動することによる生物多様性への影響を防ぐための国際的な取決めとして、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
遺伝子組換え生物が国境を越えて移動することによる生物多様性への影響を防ぐための国際的な取決めとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. カルタヘナ議定書
正解は1です。輸出入の際に相手国へ情報を提供し、受入れの可否を判断できるようにする手続きなどを定めています。2は遺伝資源の利用から生じる利益の配分を扱う議定書で、同じ生物多様性条約のもとに置かれています。3は温室効果ガスの削減、4はオゾン層を破壊する物質の規制で、それぞれ別の条約のもとにあります。名前が似た議定書が多いので、どの条約に属するかで整理しましょう。
関連キーワード: カルタヘナ議定書・遺伝子組換え生物・生物多様性条約・名古屋議定書
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