eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第38問: 環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)」に示された、一般廃棄物の最終処分場の状況として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 53%
環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)」に示された、一般廃棄物の最終処分場の状況として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 令和5年度末の最終処分場の残余年数は全国平均で24.8年となり、前年度末の23.4年より長くなった
正解は1です。令和5年度末の一般廃棄物の最終処分場の残余年数は全国平均で24.8年で、前年度末の23.4年より長くなりました。残余年数は残余容量をその年度の最終処分量で割って求めるため、最終処分量が316万トンへ減ったことで延びています。2は誤りで、残余容量は9,575万m³と前年度末から0.9%減りました。3も誤りで、首都圏は32.6年、近畿圏は20.5年と首都圏のほうが長くなっています。4の最終処分場を有していない市区町村は307で、全市区町村の17.6%でした。
関連キーワード: 最終処分場・残余年数・残余容量・一般廃棄物
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