eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第24問: 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)で、小売業者による引取りと製造業者等による再商品化の対象とされている品目に含まれないものとして、最も適切なものはどれ
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中級推定正答率 約 59%
家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)で、小売業者による引取りと製造業者等による再商品化の対象とされている品目に含まれないものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 食器洗い乾燥機
正解は2です。家電リサイクル法の対象となる特定家庭用機器は、同法施行令第1条で、ユニット形エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶式・有機EL式、プラズマ式)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機と定められています。1の衣類乾燥機は洗濯機と同じ号に、4の電気冷凍庫は冷蔵庫と同じ号に、3の液晶式テレビはテレビの号に含まれます(液晶式は電池で動くものや建物に組み込む設計のものを除く)。食器洗い乾燥機はいずれの号にも当たらず、家電リサイクル法の対象外です。「乾燥機」の名が共通していても、対象かどうかは政令の品目の定めで決まります。
根拠・参照資料: 特定家庭用機器再商品化法施行令第1条
関連キーワード: 家電リサイクル法・特定家庭用機器・再商品化・小売業者
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