eco検定 気候変動とエネルギー 練習問題 第33問: 京都議定書の第一約束期間(2008〜2012年)について、日本に課された温室効果ガス排出量の削減目標(1990年比)として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
京都議定書の第一約束期間(2008〜2012年)について、日本に課された温室効果ガス排出量の削減目標(1990年比)として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 6%削減
正解は1です。京都議定書は、附属書I国(先進国など)全体で第一約束期間の排出量を1990年比で5%削減することを目標とし、国ごとに法的拘束力のある数値目標を定めました。日本は6%削減、米国は7%削減、EUは8%削減です(環境省『平成28年版 環境・循環型社会・生物多様性白書』)。4の7%は米国、2の8%はEUの目標で、3の10%削減は主要国のいずれの目標にも当たりません。なお米国は2001年に議定書からの離脱を表明し、締結しませんでした。
関連キーワード: 京都議定書・第一約束期間・削減目標・附属書I国
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