eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第19問: 気象研究所の解説によると、太陽から地球に届いたエネルギーのうち、雲や地表面で反射されるのは約1割で、残りの約9割が地球を暖める。
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中級推定正答率 約 56%
気象研究所の解説によると、太陽から地球に届いたエネルギーのうち、雲や地表面で反射されるのは約1割で、残りの約9割が地球を暖める。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。気象研究所の解説では、地球に入ってくる太陽のエネルギーの約3割は雲や地表で跳ね返され、地球を暖めるのは残る約7割です。この量を地球全体に均すと、1平方メートルあたりおよそ235ワットになります。一方、地球も赤外線として宇宙へエネルギーを放っており、1年程度より長い期間で平均すれば、受け取る量と宇宙へ出ていく量はほぼ釣り合っています。生態系の中を流れるエネルギーも、もとをたどればこの太陽からのエネルギーで、最後は熱になって宇宙へ戻っていきます。
関連キーワード: 太陽・反射・気象研究所・エネルギー
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