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eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第17問: ローマクラブが1972年に発表した報告書「成長の限界」は、人口の増加や汚染の広がりが今の勢いのまま進めば、資源の不足や環境の悪化によって、地球の成長は50年以内

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ローマクラブが1972年に発表した報告書「成長の限界」は、人口の増加や汚染の広がりが今の勢いのまま進めば、資源の不足や環境の悪化によって、地球の成長は50年以内に限界を迎えると警告した。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。報告書が示した期間は「50年以内」ではなく「100年以内」です。平成25年版の環境白書によると、ローマクラブは世界の有識者が1970年につくった団体で、2年後の1972年に「成長の限界」をまとめ、人口の増加や汚染の広がりがこの先も同じ勢いで続けば、資源が足りなくなり環境も悪くなって、地球の成長は100年のうちに限界を迎えると警告しました。地球の大きさや資源には限りがあることを示したこの報告は、同じ年に開かれた国連人間環境会議とともに、のちの「持続可能な開発」の考え方へとつながっていきます。

関連キーワード: 成長の限界・ローマクラブ・人口・国連人間環境会議

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