eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第7問: 砂漠化が問題となる乾燥地(乾燥・半乾燥・乾燥半湿潤地域)は、地球の陸地面積のおよそ1割を占めている。
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中級推定正答率 約 56%
砂漠化が問題となる乾燥地(乾燥・半乾燥・乾燥半湿潤地域)は、地球の陸地面積のおよそ1割を占めている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。砂漠化対処条約(UNCCD)の資料では、乾燥地は地球の陸地面積の約41%を占め、20億人を超える人々が暮らし、世界の作物の4割余りを生産しているとされています。砂漠化はこうした乾燥地で起こる土地の劣化で、降水量の減少などの気候的な要因に加え、過放牧、過耕作、薪炭材の過剰な採取、排水を伴わない灌漑による塩類集積といった人間活動も原因になります。影響を受ける地域と人口がこれほど大きいことが、砂漠化が地球規模の問題として扱われる理由です。
関連キーワード: 砂漠化・乾燥地・砂漠化対処条約・過放牧
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