eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第24問: 1960年代末から1970年代はじめにかけての大干ばつで多くの人や家畜が犠牲となり、1977年の国連砂漠化会議の開催につながった地域として、最も適切なものはどれ
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1960年代末から1970年代はじめにかけての大干ばつで多くの人や家畜が犠牲となり、1977年の国連砂漠化会議の開催につながった地域として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. サハラ砂漠の南縁に沿って東西に広がるサヘル地域
正解は1です。サハラ砂漠の南側を東西に帯のように延びるサヘル地域では、1960年代の終わりから干ばつが続き、1973年には破局的な規模に達して、多くの人々と家畜が命を落としました。国連総会はこの事態を受けて国際的な支援を呼びかけ、1974年には1977年に国連砂漠化会議を開くことを決めました。会議は1977年にケニアのナイロビで開かれ、砂漠化防止行動計画が採択されました。2のマグレブ地域、3のカラハリ砂漠の周辺、4のナミブ砂漠の沿岸も乾いた土地を含みますが、この会議の開催のきっかけとなった干ばつの地域ではありません。サハラ砂漠の南か北かと地域の名を組にして押さえます。
関連キーワード: 砂漠化・サヘル地域・国連砂漠化会議・干ばつ
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