eco検定 地域環境・化学物質・放射性物質 練習問題 第21問: 化管法施行令の改正(2023年4月1日施行)により、PRTR制度の対象となる第一種指定化学物質は462物質となった。
この科目 –/44 解いた
上級推定正答率 約 37%
化管法施行令の改正(2023年4月1日施行)により、PRTR制度の対象となる第一種指定化学物質は462物質となった。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。2021年10月に公布され2023年4月1日に施行された改正政令で、第一種指定化学物質は従来の462物質から515物質に見直されました。462物質は改正前の数です。あわせて、発がん性などをもち届出の取扱量のすそ切りが年0.5トンと低い特定第一種指定化学物質は15物質から23物質に、SDSの提供が求められる第二種指定化学物質は100物質から134物質になりました。改正後の物質の排出量・移動量の把握は2023年度から、届出は2024年度から行われています(環境省報道発表、2021年10月15日)。
関連キーワード: 化管法・PRTR・第一種指定化学物質・特定第一種指定化学物質
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告