メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第61問: 毒物又は劇物の製造及び輸入に関する毒物及び劇物取締法第3条の規定について、正しいものはどれか。

この科目 –/122 解いた
初級

毒物又は劇物の製造及び輸入に関する毒物及び劇物取締法第3条の規定について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 毒物又は劇物の製造業の登録を受けた者でなければ、毒物又は劇物を販売又は授与の目的で製造してはならない

法第3条第1項は「毒物又は劇物の製造業の登録を受けた者でなければ、毒物又は劇物を販売又は授与の目的で製造してはならない」と定めており、2が条文どおりです。1は自家消費の目的の製造にも製造業の登録が要るとしていますが、同項が規制の対象としているのは販売又は授与の目的で製造する場合であるため誤りです。3は、同条第3項ただし書が、製造業者又は輸入業者が自ら製造し又は輸入した毒物又は劇物を他の毒物劇物営業者に販売・授与する場合を販売業の登録の対象から除いているため誤りです。なお、同条第2項は毒物と劇物を並べて輸入業の登録を求めており、劇物の輸入にも輸入業の登録が要ります。4は輸入について必要なのは輸入業の登録であり、製造業の登録では代替できないため誤りです。製造は製造業、輸入は輸入業と、行為と登録の種類が一対一で対応している点を押さえてください。

根拠・参照資料: 毒物及び劇物取締法第3条第1項・第2項

関連キーワード: 禁止規定・毒物及び劇物取締法第3条・製造業の登録・輸入業の登録・販売又は授与の目的

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実地(識別)まで扱う主教材

毒物劇物取扱者 短期合格テキスト 第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

学んだ範囲を40問で確認

法規20問・基礎化学10問・性質と取扱い10問を、制限時間2時間で解く独自の演習です。本試験の形式は都道府県ごとに異なります。実地を独立科目として網羅していないため、公開過去問と併用してください。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告