メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第55問: ジョイントボックス内で直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、使用するリングスリーブのサイズと圧着ペンチでつける刻印の組合せとして、正しいものはどれ

この科目 –/65 解いた
上級

ジョイントボックス内で直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、使用するリングスリーブのサイズと圧着ペンチでつける刻印の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 中スリーブを使用し、刻印は「中」

直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、小リングスリーブの適合本数(1.6mmは最大4本まで)を超えるため、中リングスリーブを使用し刻印は「中」となる。刻印「小」は1.6mm3〜4本または2.0mm2本など、刻印「○」は1.6mm2本の接続に用いるもので、5本には適合しない。「大」はさらに太い・多い電線の接続に用いるもので、1.6mm5本には過大である。1.6mm5〜6本=中スリーブ・刻印「中」という対応を覚えておくとよい。

根拠・参照資料: 内線規程(電線相互の接続)

関連キーワード: リングスリーブ・刻印・中スリーブ・圧着接続・複線図

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.3

ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 学科試験 すい~っと合格 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告