第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第55問: ジョイントボックス内で直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、使用するリングスリーブのサイズと圧着ペンチでつける刻印の組合せとして、正しいものはどれ
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上級推定正答率 約 39%
ジョイントボックス内で直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、使用するリングスリーブのサイズと圧着ペンチでつける刻印の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 中スリーブを使用し、刻印は「中」
直径1.6mmの電線5本を1箇所で圧着接続する場合、小リングスリーブの適合本数(1.6mmは最大4本まで)を超えるため、中リングスリーブを使用し刻印は「中」となる。刻印「小」は1.6mm3〜4本または2.0mm2本など、刻印「○」は1.6mm2本の接続に用いるもので、5本には適合しない。「大」はさらに太い・多い電線の接続に用いるもので、1.6mm5本には過大である。1.6mm5〜6本=中スリーブ・刻印「中」という対応を覚えておくとよい。
根拠・参照資料: 内線規程(電線相互の接続)
関連キーワード: リングスリーブ・刻印・中スリーブ・圧着接続・複線図
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