第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第55問: 600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)を単独に施設する場合、2.0mmの許容電流(周囲温度30℃)として正しいものはどれか。
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600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)を単独に施設する場合、2.0mmの許容電流(周囲温度30℃)として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 35A
IV線の銅単線を単独施設する場合、周囲温度30℃で直径2.0mmの許容電流は35Aです。電技解釈第146条の146-1表と146-3表に基づきます。同条件で27Aは1.6mm、48Aは2.6mm、62Aは3.2mmの値なので、選択肢2・3・4は直径の取り違えです。Panasonicの公開する周囲温度30℃以下のVVケーブル3心以下の表では、直径2.0mmは24Aです。同じ2.0mmという数字でも、電線の種類、心数、施設方法や周囲温度を省略して許容電流を決めないようにします。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第146条
関連キーワード: IV線・許容電流・2.0mm・単線・35A
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