第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第55問: 600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)を単独に施設する場合、2.0mmの許容電流(周囲温度30℃)として正しいものはどれか。
600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)を単独に施設する場合、2.0mmの許容電流(周囲温度30℃)として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 35A
IV線(単線)を単独で施設する場合の許容電流は、直径2.0mmで35Aです(周囲温度30℃)。単線の値は「1.6mm→27A、2.0mm→35A、2.6mm→48A、3.2mm→62A」と順に覚えます。27Aは1.6mm、48Aは2.6mm、62Aは3.2mmの値であり、直径を取り違えないよう注意します。なお同じ2.0mmでもVVFケーブルとしての許容電流は24Aで、ケーブルと単独施設の単線では値が異なります。
根拠法令: 電気設備の技術基準の解釈
関連キーワード: IV線・許容電流・2.0mm・単線・35A
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