ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第19問: 貸借対照表が表しているものとして、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 77%
貸借対照表が表しているものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 一定時点における財政状態
貸借対照表は決算日という一定時点の資産・負債・純資産を示す計算書で、財政状態を表します。一定期間の経営成績を示すのは損益計算書、一定期間の資金の増減を示すのはキャッシュ・フロー計算書です。なおこれは会計の基礎概念で、財務諸表等規則の条文が定義しているものではありません。同規則第11条が定めているのは記載方法と様式(様式第五号)だけです。
関連キーワード: 貸借対照表の役割・財政状態
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告