ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第13問: 期中に借り入れた資金の利息のうち、決算日までの期間に対応する分で、支払期日が翌期に到来するものは、財務諸表等規則のもとで貸借対照表のどの科目で表示されるか。
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期中に借り入れた資金の利息のうち、決算日までの期間に対応する分で、支払期日が翌期に到来するものは、財務諸表等規則のもとで貸借対照表のどの科目で表示されるか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 未払費用
借入金の利息のように、契約に従い継続して役務の提供を受ける場合に、すでに提供を受けた分の対価をまだ支払っていないものは未払費用です(企業会計原則注解5)。財務諸表等規則第48条は未払費用を流動負債とし、第49条第1項第6号の未払費用の科目で掲記します。未払金は継続的な役務の提供以外の取引による未払で、未払費用とは区別されます。利息の未払は借入金の元本ではないので短期借入金には含めず、未払法人税等は法人税・住民税・事業税などの未払額です(第49条第3項)。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第48条、第49条第1項第6号
関連キーワード: 未払費用・未払金・利息・流動負債・短期借入金
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