ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第10問: 財務諸表等規則第45条が定める、貸借対照表の負債の分類として、正しいものはどれか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 74%
財務諸表等規則第45条が定める、貸借対照表の負債の分類として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 流動負債及び固定負債
第45条は、負債を流動負債及び固定負債に分類して記載するよう定めています。負債に計上する引当金は独立した分類ではなく、1年内に使用されないと認められるものを除いて流動負債に属し(第47条第4号)、それ以外は固定負債に属します(第51条)。繰延税金負債も、第51条により固定負債に属する科目の1つで、固定負債と並ぶ分類ではありません。このため、負債性引当金や繰延税金負債を負債の分類の1つとして挙げる2・3・4は、いずれも第45条の定めと異なります。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第45条、第47条第4号、第51条
関連キーワード: 負債の分類・流動負債・固定負債・引当金・繰延税金負債
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告