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ビジネス会計検定試験3級 損益計算書の構造と読み方 練習問題 第3問: 売上高2,000百万円、売上原価1,300百万円、給料手当250百万円、広告宣伝費90百万円、受取利息40百万円、固定資産売却損60百万円であるとき、財務諸表等

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売上高2,000百万円、売上原価1,300百万円、給料手当250百万円、広告宣伝費90百万円、受取利息40百万円、固定資産売却損60百万円であるとき、財務諸表等規則第89条に従って表示する営業利益の額として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 360百万円

営業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費の合計額を控除して求めます(第89条)。売上総利益は2,000-1,300=700百万円、販売費及び一般管理費は給料手当と広告宣伝費の340百万円なので、営業利益は360百万円です。受取利息は営業外収益(第90条)、固定資産売却損は特別損失(第95条の3)で、営業利益の計算には入れません。400百万円は受取利息を加えた誤り、300百万円は固定資産売却損を差し引いた誤り、340百万円は両方を加減した誤りです。

根拠・参照資料: 財務諸表等規則第89条、第90条、第95条の3

関連キーワード: 営業利益・販売費及び一般管理費・受取利息・固定資産売却損・売上総利益

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