ビジネス会計検定試験3級 収益性・成長性・1株当たり/1人当たりの分析 練習問題 第13問: K社の売上高は、第1期1,000、第2期1,250、第3期1,500と推移した。第3期の売上高の対前期の伸び率はいくらか(小数第2位を四捨五入)。
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初級推定正答率 約 78%
K社の売上高は、第1期1,000、第2期1,250、第3期1,500と推移した。第3期の売上高の対前期の伸び率はいくらか(小数第2位を四捨五入)。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 20%
伸び率は増減額を前期の金額で割って求めます。第3期の前期は第2期なので、(1,500 − 1,250) ÷ 1,250 × 100 = 20% です。基準を第1期にすると (1,500 − 1,000) ÷ 1,000 × 100 = 50% で、2期分の伸び率になってしまいます。分母を当期の1,500にすると 16.7% で誤りです。120% は当期 ÷ 前期 × 100 の対前期比で、伸び率ではありません。増加額は第2期・第3期とも250で同じでも、伸び率は分母が大きくなる分だけ小さくなります。
関連キーワード: 伸び率・増減額・売上高・前期
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