ビジネス会計検定試験3級 基本分析と安全性の分析 練習問題 第26問: F社の期末の貸借対照表の科目は、現金及び預金300、売掛金500、商品400、建物1,600、買掛金600、長期借入金800、資本金900、資本剰余金100と、
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初級推定正答率 約 81%
F社の期末の貸借対照表の科目は、現金及び預金300、売掛金500、商品400、建物1,600、買掛金600、長期借入金800、資本金900、資本剰余金100と、利益剰余金だけである。利益剰余金はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 400
資産は現金及び預金・売掛金・商品・建物で合計2,800、負債は買掛金と長期借入金で合計1,400です(財務諸表等規則第15条・第22条・第47条・第51条)。資産 = 負債 + 純資産より純資産は1,400で、資本金と資本剰余金の1,000を差し引くと利益剰余金は400です。買掛金を資産と取り違えると1,600、長期借入金を見落とすと1,200になります。1,400は純資産の合計で、利益剰余金ではありません。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第12条、第15条、第22条、第47条、第51条
関連キーワード: 貸借対照表・売掛金・買掛金・純資産
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