ビジネス会計検定試験3級 基本分析と安全性の分析 練習問題 第3問: 資産合計が2,000、純資産合計が800の会社で、流動資産が700、流動負債が400である。百分比貸借対照表で見た流動資産の構成比率はいくらか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 75%
資産合計が2,000、純資産合計が800の会社で、流動資産が700、流動負債が400である。百分比貸借対照表で見た流動資産の構成比率はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 35%
百分比貸借対照表は、資産合計を100%として、各項目がその何%を占めるかを示す構成比率の表です。流動資産の構成比率は700 ÷ 2,000 × 100 = 35%です。87.5%は純資産合計800を分母にした誤り、175%は流動資産を流動負債で割った値で構成比率ではありません。53.8%は流動資産を固定資産(2,000 − 700 = 1,300)で割った誤りです。構成比率を見ると、資産のうちどれだけを流動資産が占めるかという資産の構成が分かり、期間ごとの変化も読み取りやすくなります。
関連キーワード: 百分比貸借対照表・構成比率・資産合計・流動資産
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告