ビジネス会計検定試験3級 キャッシュ・フロー計算書の構造と読み方 練習問題 第22問: 当期のキャッシュ・フロー計算書で、営業活動がプラス、投資活動がマイナス、財務活動がマイナスであった会社の資金の動きの読み方として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/29 解いた
中級推定正答率 約 57%
当期のキャッシュ・フロー計算書で、営業活動がプラス、投資活動がマイナス、財務活動がマイナスであった会社の資金の動きの読み方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 本業で得た資金を、設備などの取得と借入金の返済に充てている
営業活動のプラスは、本業の取引で入ってきた資金が出ていった資金を上回ったことを示します(財務諸表等規則第113条)。投資活動のマイナスは、設備などの固定資産の取得の支出が売却などの収入を上回った状態(第114条)、財務活動のマイナスは、借入金の返済や配当などの支出が調達を上回った状態です(第115条)。組み合わせると、本業で得た資金を設備などの取得と借入金の返済に充てている形です。 肢1は営業活動がマイナスで投資活動がプラス、肢2は営業活動がマイナスで財務活動がプラス、肢4は投資活動がプラスの形です。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第112条
関連キーワード: 営業活動・投資活動・財務活動・借入金の返済
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告