ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第12問: 不要になった文書の廃棄について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 12 / 12最後の問題
初級実務技能難易度目安 約 88%
不要になった文書の廃棄について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 不要になった顧客名簿や見積書は、裏面が白ければメモ用紙やコピーの裏紙として再利用する。
肢2が不適当です。顧客名簿や見積書には個人情報や取引条件などの秘密情報が含まれており、裏紙として再利用すると社外に流出したり関係のない人の目に触れたりするおそれがあります。こうした文書はシュレッダーや溶解処理で確実に廃棄します。肢1の「秘」扱い文書の回収と部数確認、肢3の専門業者への委託と証明書、肢4の保存期間中の文書の扱い、肢5の分別は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 文書の廃棄・秘文書・裏紙・溶解処理・個人情報
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