ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第11問: 印刷物の校正について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 11 / 12あと 1 問で 100% の位置
初級実務技能難易度目安 約 73%
印刷物の校正について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 校正は内容をよく知っている本人が黙読で一度確認する方法が確実で、他人が見ると思い込みで誤りを見落としやすい。
肢3が不適当です。内容を知っている本人ほど思い込みで読んでしまい、誤字や数字の誤りを見落としやすいため、校正は他人の目を入れ、必要に応じて複数回行います。原稿を読み上げる人と校正刷りを見る人の二人で行う読み合わせも確実な方法です。肢1の校正の意味、肢2の赤字と校正記号、肢5の数字・固有名詞・日付・金額の重点確認、肢4の原稿の誤りの扱いは、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 校正・校正記号・赤字・読み合わせ・数字と固有名詞
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