ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第10問: 文書に使う用紙の紙質について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 10 / 12あと 1 問で 90% の位置
初級実務技能難易度目安 約 78%
文書に使う用紙の紙質について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 長期間保存する契約書は、印刷が速い感熱紙に出力して保管する。
肢2が不適当です。感熱紙は熱や光、時間の経過で文字が消えたり用紙が変色したりしやすく、長期間保存する契約書などの重要文書には向きません。長期保存する文書は上質紙などの劣化しにくい紙に印刷します。肢1の上質紙、肢5の再生紙、肢3の感熱紙の用途、肢4の一般的なコピー用紙の坪量は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 紙質・上質紙・再生紙・感熱紙・長期保存
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