ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第8問: 郵便物の種類について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 8 / 12あと 1 問で 70% の位置
初級実務技能難易度目安 約 77%
郵便物の種類について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 定形郵便物の重さの上限は100グラムで、100グラムまでは同じ料金で送れる。
肢3が不適当です。定形郵便物は重さ50グラム以内のものをいい、50グラムを超えると定形外郵便物になります。2024年10月の料金改定で、それまで25グラム以内と50グラム以内で分かれていた定形郵便物の料金区分が50グラム以内で一本化されました。肢1の第一種郵便物、肢2のはがき (第二種郵便物)、肢5の定形外郵便物、肢4の定形郵便物の大きさは、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 第一種郵便物・第二種郵便物・定形郵便物・定形外郵便物・50グラム
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