ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第7問: 郵便の特殊取扱いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 12あと 1 問で 60% の位置
初級実務技能難易度目安 約 75%
郵便の特殊取扱いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 現金を送るときは、専用の封筒を使わずに一般書留で送ることとされている。
肢5が不適当です。現金を郵送するときは現金書留 (専用の封筒を使う) にしなければならず、普通郵便や簡易書留では送れません。現金書留は専用の封筒を使い、送達過程の記録と賠償の対象になります。肢1の一般書留、肢2の簡易書留、肢3の速達、肢4の内容証明は、いずれも日本郵便の特殊取扱いの説明として正しい記述です。
関連キーワード: 書留・簡易書留・現金書留・速達・内容証明
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