ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第5問: 文書の受信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 5 / 12あと 1 問で 50% の位置
初級実務技能難易度目安 約 85%
文書の受信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 「親展」の封書も、担当者が先に開封して内容を確認してから本人に渡すと効率的である。
肢3が不適当です。「親展」は宛名の本人が自分で開封してほしいという意味の表示で、本人以外が開封してはいけません。書留や私信も同様に、開封せずに本人へ渡します。肢1の受信日の記録、肢2の部署宛て文書の開封と回付、肢5の書留・速達の扱い、肢4の回覧は、いずれも受信事務の基本として正しい記述です。
関連キーワード: 受信事務・親展・受付印・回付・回覧
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