ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第4問: 返信用のはがきや封筒の宛名の扱いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 4 / 12あと 1 問で 40% の位置
初級実務技能難易度目安 約 80%
返信用のはがきや封筒の宛名の扱いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 返信用封筒の宛名の「行」は印刷されたものなので、そのままにして投函する。
肢1が不適当です。「行」は差出人が自分側をへりくだって書いた宛名なので、返信するときは受け取った側が二重線で消して「様」(個人) や「御中」(会社・部署) に書き直します。そのまま出すと相手をへりくだったままにしてしまいます。肢5の早めの投函、肢2の「御」の消し方、肢3の自分の名前の「様」を消すこと、肢4の出欠の書き方は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 返信用はがき・行を様に・御中・往復はがき・宛名の扱い
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