ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第3問: 通知文の記書きの書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 3 / 12あと 1 問で 30% の位置
初級実務技能難易度目安 約 74%
通知文の記書きの書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 「以上」は記書きの前の行に書き、記書きの後には何も書かない。
肢5が不適当です。「以上」は文書がここで終わることを示す言葉で、記書きの最後の行に右寄せで書きます。記書きの前に書くと、その後の記書きが本文の一部なのか別の文書なのか分からなくなります。肢1の「記」の位置、肢2の日時の書き方 (曜日と開始・終了時刻を明記)、肢3の場所の具体的な書き方、肢4の項目の形をそろえることは、いずれも記書きの書き方として正しい記述です。
関連キーワード: 記書き・記・以上・日時の書き方・通知文
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