ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第2問: 業務用の社外文書の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 2 / 12あと 1 問で 20% の位置
初級実務技能難易度目安 約 69%
業務用の社外文書の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 社外文書の発信者は、親しみやすいように担当者の個人名だけを書き、会社名や部署名は省く。
肢2が不適当です。社外文書は会社として出す文書なので、発信者は会社名・部署名・役職名・氏名を書きます。個人名だけでは、受け取った側がどの会社のどの部署からの文書か分からず、責任の所在もあいまいになります。担当者名と連絡先は、発信者名とは別に記書きの最後などに添えます。肢1の文書番号と発信日付、肢5の頭語と前文、肢3の主文の書き起こし、肢4の末文・結語と記書きは、いずれも業務用社外文書の書き方として正しい記述です。
関連キーワード: 社外文書・頭語と前文・さて・つきましては・結語・押印
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