ビジネス文書検定3級 実務技能 練習問題 第1問: 社内文書 (通知文など) の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 1 / 12あと 1 問で 10% の位置
初級実務技能難易度目安 約 84%
社内文書 (通知文など) の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 社内文書は組織の中の文書なので、標題は付けずに本文の書き出しで用件を示す。
肢4が不適当です。社内文書でも標題 (件名) は付けます。通知や連絡は数が多く、受け取った側が標題で内容を判断して優先順位を付けるため、標題のない文書は読まれにくく、あとで探すこともできません。社内文書は同じ組織の中で用件を正確に早く伝えることが目的なので、頭語・結語や時候の挨拶などの儀礼的な前文は省き、標題と要点から書き始めます。肢1の前文の省略、肢2の「です・ます」体、肢3の記書き、肢5の発信者の書き方は、いずれも社内文書の一般的な書き方として正しい記述です。
関連キーワード: 社内文書・通知文・前文の省略・記書き・です・ます体
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