ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第12問: 次は、いずれも常用漢字表にある漢字を使って書いた語である。中から、ビジネス文書では仮名で書くのが適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 12 / 13あと 1 問で 100% の位置
初級表記技能難易度目安 約 81%
次は、いずれも常用漢字表にある漢字を使って書いた語である。中から、ビジネス文書では仮名で書くのが適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 但し (ただし)
肢2の「但し」は、常用漢字表に「但」があっても、ビジネス文書や公用文では「ただし」と仮名で書くのが適当です。接続詞は「ただし」「また」「なお」「したがって」のように原則として仮名で書きますが、「及び」「並びに」「又は」「若しくは」の4語は例外として漢字で書きます (肢1・肢3・肢5)。肢4の「既に」は副詞で、副詞は「既に」「更に」「直ちに」のように原則として漢字で書きます。
関連キーワード: 仮名書き・接続詞・ただし・及び・並びに・又は・用字
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