ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第11問: 横書きの社外通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 11 / 13あと 1 問で 90% の位置
初級表記技能難易度目安 約 75%
横書きの社外通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 標題は本文をすべて読んだ後に目に入るよう、結語の後に書く。
肢4が不適当です。標題 (件名) は読み手が文書の用件を最初につかめるように本文の前に置くもので、結語の後に書くことはありません。肢1の文書番号・日付・宛名・発信者名の位置、肢2の担当者名と連絡先、肢3の前文・主文・末文と頭語・結語、肢5の記書きは、いずれも横書き通信文の一般的な構成として正しい記述です。
関連キーワード: 横書き通信文・標題の位置・文書番号・記書き・以上
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