ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第10問: 次は、月と時候の挨拶の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 10 / 13あと 1 問で 80% の位置
初級表記技能難易度目安 約 70%
次は、月と時候の挨拶の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 8月 ― 新緑の候
肢5が不適当です。「新緑の候」は若葉が茂る5月ごろの時候の挨拶で、8月には「残暑の候」「晩夏の候」などを使います。肢1の1月「新春の候」、肢2の4月「陽春の候」、肢4の10月「秋冷の候」、肢3の12月「師走の候」は、いずれも季節に合った時候の挨拶です。社外文書の前文では「拝啓 ○○の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」のように時候の挨拶を頭語に続けて書くので、月ごとの慣用句を知っておく必要があります。
関連キーワード: 時候の挨拶・新緑の候・残暑の候・前文・手紙用語
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス文書検定3級
ビジネス文書検定3級 練習問題40問を無料で解く|表記・表現・実務の3領域それぞれ60%・記述形式との付き合い方・合格率の読み方
実務技能検定協会のビジネス文書検定3級は記述形式で、表記・表現・実務の3領域それぞれ60%以上が合格基準。同音異義語・送り仮名・頭語と結語・敬語・社内外文書の形式・秘文書と郵便を五肢択一で確認するオリジナル40問の使い方と、第77・78回の合格率、受験料3,800円、第80回 (2026年11月29日) の申込期間を公式情報で整理する。
- ビジネス文書検定2級
ビジネス文書検定2級 練習問題40問を無料で解く|3級との違い (縦書き・公印・稟議書・社交文書)・合格率6割の読み方・3級との併願
実務技能検定協会のビジネス文書検定2級は合格率6割前後で、3級にない縦書き通信文・公印・稟議書や議事録・社交文書が加わる。表記・表現・実務の3領域を五肢択一で確認するオリジナル40問の使い方と、第77・78回の合格率、受験料5,200円、第80回 (2026年11月29日) の3級との併願を公式情報で整理する。

