ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第10問: 次は、月と時候の挨拶の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
表記技能
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第10問
次は、月と時候の挨拶の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 8月 ― 新緑の候
肢5が不適当です。「新緑の候」は若葉が茂る5月ごろの時候の挨拶で、8月には「残暑の候」「晩夏の候」などを使います。
肢1の1月「新春の候」、肢2の4月「陽春の候」、肢4の10月「秋冷の候」、肢3の12月「師走の候」は、いずれも季節に合った時候の挨拶です。社外文書の前文では「拝啓 ○○の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」のように時候の挨拶を頭語に続けて書くので、月ごとの慣用句を知っておく必要があります。
関連キーワード: 時候の挨拶・新緑の候・残暑の候・前文・手紙用語
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