ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第8問: 次は、手紙文の頭語と結語の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
表記技能
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第8問
次は、手紙文の頭語と結語の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 前略 ― 敬具
肢2が不適当です。「前略」は時候の挨拶などの前文を省くときの頭語で、結語には「草々」を使い、「敬具」とは組み合わせません。
肢1の「拝啓―敬具」は最も一般的な組合せ、肢5の「謹啓―謹白 (謹言・敬白)」は改まった文書の組合せ、肢3の「急啓―草々」は急ぎの用件で前文を省く手紙の組合せ、肢4の「拝復―敬具」は返信の組合せで、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 頭語と結語・拝啓・前略・草々・手紙用語
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