ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第8問: 次は、手紙文の頭語と結語の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 8 / 13あと 2 問で 70% の位置
初級表記技能難易度目安 約 88%
次は、手紙文の頭語と結語の組合せである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 前略 ― 敬具
肢2が不適当です。「前略」は時候の挨拶などの前文を省くときの頭語で、結語には「草々」を使い、「敬具」とは組み合わせません。肢1の「拝啓―敬具」は最も一般的な組合せ、肢5の「謹啓―謹白 (謹言・敬白)」は改まった文書の組合せ、肢3の「急啓―草々」は急ぎの用件で前文を省く手紙の組合せ、肢4の「拝復―敬具」は返信の組合せで、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 頭語と結語・拝啓・前略・草々・手紙用語
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