ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第7問: 片仮名で書く語や外来語の表記について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 13あと 1 問で 60% の位置
初級表記技能難易度目安 約 75%
片仮名で書く語や外来語の表記について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 和語や漢語も、強調したいときは「ヨロシク」「オネガイ」のように片仮名で書くのがビジネス文書の正式な表記である。
肢4が不適当です。和語や漢語を片仮名で書くと軽い印象や俗な印象を与え、ビジネス文書の正式な表記にはなりません。強調が必要なときはかぎ括弧や傍線、太字などを使います。肢1の外来語と外国の固有名詞、肢2の定着した外来語、肢3の擬音語、肢5の長音符号の原則 (内閣告示「外来語の表記」でも長音は長音符号を用いるのが原則) は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 片仮名・外来語の表記・長音符号・擬音語・用字
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