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ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第6問: ビジネス文書の句読点や符号の使い方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 6 / 13あと 1 問で 50% の位置
初級表記技能

ビジネス文書の句読点や符号の使い方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 句点が多いと幼稚な印象になるので、一文をできるだけ長くつなげて句点の数を減らす。

肢1が不適当です。一文を長くつなげると主語と述語の関係があいまいになり、読み手が意味を取り違える原因になります。ビジネス文書では一文を短く区切り、句点を適切に打つほうが分かりやすくなります。肢5の読点の打ち方、肢2の中点による並列、肢3の体言止めの項目に句点を付けないこと、肢4のかぎ括弧の用法は、いずれも正しい記述です。

関連キーワード: 句読点・読点・中点・かぎ括弧・一文を短く

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