ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第5問: 横書きのビジネス文書における数字の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 5 / 13あと 1 問で 40% の位置
初級表記技能難易度目安 約 86%
横書きのビジネス文書における数字の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 会議の開催日は「一〇月一五日」のように漢数字で書くのが横書きの原則である。
肢3が不適当です。横書きの文書では日付や時刻、金額、数量などの数は「10月15日」のように算用数字で書くのが原則で、漢数字を縦に並べた「一〇月一五日」は縦書きの書き方です。肢1の和語の数の漢数字 (「一つ」「一人一人」など)、肢2の熟語や慣用句の中の漢数字 (「一般」「四季」を「1般」「4季」とは書かない)、肢5の概数の漢数字、肢4の桁区切りと単位語の使い方は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 数字の書き方・算用数字・漢数字・横書き・桁区切り
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