ビジネス文書検定3級 表現技能 練習問題 第13問: 手紙上のエチケットやしきたりについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 13 / 15あと 1 問で 90% の位置
初級表現技能難易度目安 約 81%
手紙上のエチケットやしきたりについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 病気見舞いの手紙では、相手を元気づけるために、病状の詳しい原因や再発の可能性について率直に書く。
肢2が不適当です。病気見舞いの手紙では、病状の原因や再発の可能性、闘病の長さといった相手の不安をあおる話題には立ち入らず、回復を願う言葉と、仕事の心配はいらないことなどを短く書きます。「重ねる」「再び」「長引く」のような言葉も避けます。肢1の前文の順序、肢3の末文と結語、肢4の見舞状で前文を省くこと (お悔やみの手紙も同じ)、肢5の結婚の祝い状での忌み言葉の回避は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 手紙のしきたり・見舞状・前文・忌み言葉・末文
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス文書検定3級
ビジネス文書検定3級 練習問題40問を無料で解く|表記・表現・実務の3領域それぞれ60%・記述形式との付き合い方・合格率の読み方
実務技能検定協会のビジネス文書検定3級は記述形式で、表記・表現・実務の3領域それぞれ60%以上が合格基準。同音異義語・送り仮名・頭語と結語・敬語・社内外文書の形式・秘文書と郵便を五肢択一で確認するオリジナル40問の使い方と、第77・78回の合格率、受験料3,800円、第80回 (2026年11月29日) の申込期間を公式情報で整理する。
- ビジネス文書検定2級
ビジネス文書検定2級 練習問題40問を無料で解く|3級との違い (縦書き・公印・稟議書・社交文書)・合格率6割の読み方・3級との併願
実務技能検定協会のビジネス文書検定2級は合格率6割前後で、3級にない縦書き通信文・公印・稟議書や議事録・社交文書が加わる。表記・表現・実務の3領域を五肢択一で確認するオリジナル40問の使い方と、第77・78回の合格率、受験料5,200円、第80回 (2026年11月29日) の3級との併願を公式情報で整理する。

