ビジネス文書検定3級 表現技能 練習問題 第12問: ビジネス文書の追伸や同封物の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 12 / 15あと 2 問で 90% の位置
初級表現技能難易度目安 約 86%
ビジネス文書の追伸や同封物の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. お悔やみの手紙では、本文で述べた弔意を追伸でもう一度繰り返して念を押す。
肢1が不適当です。弔事の手紙では、不幸が重なることを連想させる「重ね重ね」「再び」などの忌み言葉や、同じ内容の繰り返しを避けるしきたりがあり、追伸で弔意を繰り返すことはしません。肢5の追伸の位置、肢2の同封物の書き方、肢3の改まった文書で追伸を避けること、肢4の追伸に重要な用件を書かないことは、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 追伸・同封物・弔事の手紙・忌み言葉・手紙のしきたり
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