ビジネス文書検定3級 表現技能 練習問題 第11問: 次は、取引先への依頼状の結びの文である。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 11 / 15あと 1 問で 80% の位置
初級表現技能難易度目安 約 70%
次は、取引先への依頼状の結びの文である。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 本件は至急の案件につき、速やかに対応されたい。
肢4が不適当です。「〜されたい」は命令に近い言い回しで、社内の指示文や公用文で使われることはあっても、取引先への依頼状では相手に失礼になります。急ぐ場合でも「ご多忙中誠に恐縮ですが、至急ご対応いただきますようお願い申し上げます」のようにクッション言葉と依頼の形で書きます。肢1・肢2・肢3・肢5は、いずれも相手への配慮 (クッション言葉) と丁寧な依頼の形を備えた適切な結びです。
関連キーワード: 依頼状の結び・クッション言葉・丁寧な言い回し・されたい・礼儀正しい文章
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