防火管理講習(甲種・乙種)効果測定 防火管理に係る訓練及び教育 練習問題 第9問: 携帯電話から119番通報するときについて、東京消防庁の資料の説明に合うものはどれか。
防火管理に係る訓練及び教育
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第9問
携帯電話から119番通報するときについて、東京消防庁の資料の説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 場所を特定するため、通報の後に消防隊や救急隊から電話がかかってくることがある。
「場所を特定するため、通報の後に消防隊や救急隊から電話がかかってくることがある」が正しい記述です。東京消防庁の公開資料(消防少年団 指導者ハンドブック 第9章)は、場所が正確に分からないと到着に時間がかかることがあるので、場所を特定するために消防隊や救急隊から通報した人に電話をすることもあると説明しています。
同じ資料は携帯電話やPHSからも119番通報ができるとし、事前の登録が要るのは声での通報が難しい人向けの緊急ネット通報です。外出先では目標となる建物や住居表示などから住所を調べて通報するよう勧めており、通報の手順でも住所を先に尋ね、名前はその後です。
携帯電話から通報したときは、場所を確かめるために消防隊や救急隊から電話がかかってくることがあります。
関連キーワード: 119番通報・携帯電話・通報
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